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有銘湾でレスキュー訓練|ツアー中の熱中症発生を想定した対応確認

【レスキュー訓練】有銘湾で熱中症発生時の対応を確認しました

2026年7月17日、東村・有銘湾で、東村観光推進協議会エコツーリズム部会によるレスキュー訓練が行われました。

訓練時間は13時30分から15時まで。

あまんだまんからは、カズが参加しました。

今回は、実際のツアーを想定した模擬ツアー形式で、お客様の体調が急変した場合の対応方法を確認しました。

 

ツアー中の体調急変を想定した訓練

自然体験ツアーでは、出発時には元気だったお客様でも、暑さや疲労などによって、途中で体調を崩す可能性があります。

特に沖縄の夏は、気温だけでなく、強い日差しや湿度にも注意が必要です。

今回の訓練では、ガイド役とお客様役に分かれて模擬ツアーを行い、移動中にお客様の体調が急変した場面を想定しました。

体調の変化にどう気づくか。

どの段階でツアーを中断するか。

安全な場所までどのように移動させるか。

実際の状況に近い流れで、一つずつ確認しました。

熱中症になった場合の対処を重点的に確認

今回、特に重点を置いたのが、熱中症が疑われる場合の対応です。

熱中症は、本人が体調不良をうまく伝えられない場合や、短時間で症状が悪化する場合もあります。

そのため、ガイドには、お客様の表情や受け答え、動きなどをよく観察し、小さな変化に早めに気づくことが求められます。

訓練では、体調不良者を水辺の安全な場所へ移動させ、身体を冷やす方法や、その後の搬送方法について確認しました。

周囲と連携して救助する

体調不良者が発生した場合、ガイド一人だけで対応できるとは限りません。

お客様の安全を確保しながら、ほかのガイドへの連絡、搬送の準備、周囲の状況確認などを同時に進める必要があります。

今回の訓練では、シートを活用して体調不良者を複数人で支え、安全に搬送する方法も実践しました。

実際に行ってみることで、持つ位置や声の掛け方、参加者同士の役割分担など、細かな部分まで確認することができました。

訓練を繰り返すことが安全につながります

レスキューは、知識として理解しているだけでは、緊急時にすぐ行動できないことがあります。

実際のツアーに近い状況で繰り返し訓練し、地域のガイド同士で対応方法を共有しておくことが大切です。

あまんだまんでは、ツアーを楽しんでいただくことはもちろん、安全に出発し、安全に戻ってくることを何より大切にしています。

今回の訓練で確認した内容を、今後の慶佐次川マングローブカヤックツアーにも生かしてまいります。

沖縄北部・慶佐次川でマングローブカヤック体験

あまんだまんでは、沖縄本島北部・東村の慶佐次川で、少人数制のマングローブカヤックツアーを開催しています。

初めてカヤックに乗る方にも、乗り方やパドルの使い方を陸上で説明してから出発します。

慶佐次川の自然をゆっくり楽しみながら、安全第一でご案内いたします。

ツアーの詳細や空き状況は、下記の予約ページからご確認ください。

慶佐次川マングローブカヤックのご予約・お問い合わせ

https://www.amandaman.com/contact