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東村公認ガイド スキルアップ講習会に参加しました。【 防災とアウトドアを学ぶ時間】

2026年7月2日、東村で開催された
「令和8年度 第1回 東村公認ガイド条例 スキルアップ講習会」に参加しました。

今回のテーマは、
防災とアウトドア
アウトドアガイドの役割を考える
です。

あまんだまんからは、
カズとちっちが参加しました。

2026年7月2日に開催された東村公認ガイド スキルアップ講習会

講習では、災害時にアウトドアの知識や経験をどのように活かせるのか、
また、地域の中でガイドがどのような役割を担えるのかについて学びました。

災害時には、
自助・共助・公助が基本と言われます。

自分の身を守る「自助」。
地域や周りの人と助け合う「共助」。
行政や公的機関による「公助」。

私たちガイドが特に関わることができるのは、
この中でも「共助」の部分だと感じました。

防災キャンプの基本原則について学びました

普段から川や海、山、天候の変化に向き合っているガイドだからこそ、
災害時に落ち着いて状況を見る力や、
周囲の人に声をかける力が必要になります。

今回の講習では、防災キャンプの考え方や、
避難場所として使える場所の見方、
日頃から備えておくことの大切さについても学びました。

アウトドアは、楽しむだけのものではありません。

自然の中で過ごす経験は、
災害時に役立つ知識や判断力にもつながります。

あまんだまんでは、慶佐次川マングローブカヤックツアーを行う中で、
お客様に安全に楽しんでいただくことを大切にしています。

そのためには、日々のツアーだけでなく、
地域の講習会や訓練に参加し、
ガイドとして学び続けることが必要だと考えています。

東村のガイド事業者が集まり、防災と共助について考える時間となりました

沖縄北部・東村の慶佐次川は、
自然豊かな場所であると同時に、
天候や潮、風の影響を受けるフィールドでもあります。

だからこそ、ガイド自身が自然をよく知り、
安全への意識を高く持つことが大切です。

今回の講習を通して、
ツアー中の安全管理だけでなく、
地域の一員として何ができるのかを改めて考える機会になりました。

これからも、あまんだまんでは、
東村・慶佐次川の自然を安全に楽しんでいただけるよう、
学びと備えを続けていきます。

沖縄北部でマングローブカヤックを体験したい方、
初めてのカヤックで不安がある方も、
安心してご参加いただけるよう、丁寧にご案内いたします。

東村・慶佐次川の自然の中で、
ゆっくりとした時間を一緒に楽しみましょう。

今回の学びを、これからのツアーにも活かしながら、
東村・慶佐次川の自然を安全に楽しんでいただけるよう努めてまいります。

あまんだまんの慶佐次川マングローブカヤックツアーについては、
より詳細をご確認いただけます。

≪公式ホームページ≫