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沖縄本島北部の大自然に包まれた慶佐次川。
このマングローブの中をゆったり漕ぐ時間は、日常を忘れさせてくれる特別なひとときです。
でも、よく聞かれるのが
「何を着ていけばいいの?」
「どこまで準備したらいいの?」というご質問。
そこで今回は、現役漁師でもありネイチャーガイドでもある“あまんざまんカズ”が、女性目線で分かりやすく、季節ごとの服装と持ち物を丁寧にご紹介します。
特に春を中心にまとめました。
目次
春の慶佐次川は、暑すぎず寒すぎず、風も穏やか。
初めての方にも一番おすすめの季節です。
長袖ラッシュガード or 薄手の長袖トップス
レギンス or 動きやすいパンツ
ハーフパンツを重ねてもOK
濡れても良い履物(スポーツサンダルなど)
春は紫外線が意外と強くなり始めます。
水面の照り返しもあるため、長袖が安心です。
風がある日は体感温度が下がることもあるので、薄手のウィンドブレーカーがあると安心。
ただし、分厚い上着は漕ぎにくくなるためNGです。
帽子(つば広タイプがおすすめ)
サングラス
日焼け止め
タオル
着替え一式
春でも日焼けはします。
日焼け止めは、汗や水に強いものを。
カズのおすすめは 資生堂のアネッサ。耐水性が高く、マングローブの環境でも安心して使えます。
夏の慶佐次川は生命力にあふれ、生き物観察にも最適な季節。
ただし、紫外線は非常に強いです。
上下ラッシュガード(必須レベル)
レギンス+ハーフパンツ
帽子(風で飛ばないもの)
サンダル
日焼け対策は「やりすぎかな?」くらいがちょうど良いです。
特に首の後ろ・手の甲は焼けやすいポイント。
夏以外はラッシュガード無しでも問題ありませんが、
さすがに夏は男性でも日焼け対策は必須。
上下ラッシュガードがおすすめです。
短パン+Tシャツだけではかなり焼けます。
秋は観光のピークが落ち着き、ゆったりと自然を楽しめる時期。
長袖ラッシュガード
薄手パンツ
風よけの軽い上着
朝夕は少し冷える日もあるので、羽織り物を1枚持参しましょう。
「沖縄だから暖かいでしょ?」と思われがちですが、
水辺は風が通るため体感温度は低めです。
ハーフパンツ
中にタイツやレギンス
長袖インナー
フリースなど薄手の防寒着
そして大切なのが…
防寒用レインウエア(上下)
クバガサ
履物
携帯スマホケース
雨天時のレインコート
冬場は防寒になるレインウエア上下を無料貸し出ししております。
そのため、下はハーフパンツがおすすめ。
上からレインパンツを重ねることで、風を防ぎしっかり暖かくなります。
「ちゃんと防寒できるかな?」という不安は不要です。
女性の冷えやすさも理解したうえで準備しています。
慶佐次川のマングローブカヤックは、特別な体力がなくても楽しめます。
大切なのは、無理をしない服装と、少しの準備。
服装が整うと、心にも余裕が生まれます。
写真も笑顔も、きっと自然になります。
あまんざまんカズは、
「できるかな?」と少し不安な気持ちを抱えて来られる方が、
帰るころには自信を持って漕げるようになる姿を見るのが何より嬉しいのです。
沖縄本島北部・慶佐次川で、
自然に包まれる時間を、安心してお過ごしください。
準備は万全に。
あとは、ゆっくり深呼吸するだけです。
慶佐次川でマングローブカヤックなら「あまんだまん」